ぼーかろいどむずかしい…

今年はミクさん十周年ということで
自分も何か作りたいなと思ってちょっと調べたら
ミクさんのV4体験版があったので
それをダウンロードするついでに
他の音源の体験版も触ってみたりしてるんですが

ぼかろむずかしいデスネ……(´・ω・`)

ミクさんのカバー自体は曲との相性が合ったおかげで
何とか聞けるようになったため
近々どこかに動画を上げると思いますが
せっかく期間限定でボカロエディタも使えるので
他の音源でも遊んでみようと思ったものの
これが思った以上にうまくいかなくて凹んでます。

今いじってたのは男声音源なんですが
高音になると音域のせまい素人さんみたいな
細い裏声みたいな声になっちゃうんですよね……。
生身の人間だと難しい高音でも地声みたいに力強い声で
難なく歌い上げられるのが合成音声の強みだと思ってるんですが
まさかこんなに残念な音になるとは……。

わざと裏声音素に切り替えてるのかなとも思ったんですが
エディタの音素見る限り低音と同じものを使っているので
たぶんエンジン側の生成で劣化して裏声みたいになっているか
わざわざ裏声みたいになるように生成してるんでしょうが

……そういうのは俺は求めてなかった(´・ω・`)

ということで思った音が作れず
いろいろ挫折してます。

ブライトネスとかジェンダーファクターとかグロウルとか
手書きで細かく調整できるのはすごくいいんですけど
ピッチベンドの設定にも癖?があって
音の終りになると自動的に
ピッチが若干下がる補正がかかっているっぽいのがまた難しい。

後ろの音が低いと特にそれに引っ張られる感じで
しかも結構大げさに下がるので
ちょうどいい感じに下げて歌うのが合う曲ならいいんですけど
合わない曲だとただの音痴にしかならないという。
で、その自動補正を使わずピッチスナップモードでやると
勝手に音の後ろを下げたりせずまっすぐ歌ってくれるんですが
今度はまっすぐすぎてゆるやかなピッチ調整ができないという
究極の二択状態になりました(´д`;)

そのピッチのラインを表示してみたら
かなり頑固なラインになってるので笑えますw

「く」と「の」の間のこの無駄なピッチの動きよ…

求めている動きはこう↓なんですけどね

どうも必ずそのノートが取っている音から始め
必ず最後はその音の高さに戻る仕様みたいです。
なので「く」と「の」の間をシンプルにつなげてくれないという。
しかもたぶんキーが二つ以上離れている音はとれないっぽい。
これじゃあ手書きでピッチ調整ができても不自由すぎる(´・ω・`)
ピッチに関してはUTAUの方が断然やりやすく感じました。

もしかしたらもっと自然につなげる方法があるのかもしれないけど
初めてVOCALOIDとVOCALOID EDITORを触った初心者には
この方法しかできなかったです……。

それでもまだこのピッチの問題は
うまくやればある程度は気にならなくできる気がするけど
裏声みたいながっかり声になってしまうのはもうどうしようもなくて
歌える音域の曲しか歌わせられないのが残念でした。
グロウル入れても声の細さや裏声っぽさは消えなかったんで。
音源にもよるんでしょうけども
難しい……。

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