いかみはえんべろーぷのつかいかたをおぼえた

UTAUを使い出してもうすぐ二年?
になろうかという今になって
ようやくエンベロープの使い方を覚えました
使い方というか扱い方というか

そして何故か今になって震路さんを導入




この曲すごく好きなんですけど
ソラでカバーしようと思ったら
どうも一オクターブ下だといまいちだったんですよね
エモーショナルな曲調が熱いのに
テンションが低すぎるという
でも原キーだとソラには高すぎて苦しそうでした

で。
これ、もしかして震路さんなら
いい感じに歌ってくれるんじゃ……
と思った深夜の勢いでカバーができました
(今思うとりっちゃんで試しても良かったのに
思いつかなかった……ごめんりっちゃん)

V系の歌い方がどんなのかよく知らないし
ソラのUSTのピッチをほぼそのまま流用したので
V系風とかではなく単に自分の好きな歌い方をさせてます
冒頭のHANASUは何かノリで

ちなみに音源はしんたんじゅつです
結構ノイズや音のギャップが大きかったので
うまくつなげられてませんが面白い音源でした

語尾息って何に使うんだろうと思ったんですけど
フェードアウト代わりに使えたりして便利でした
自然に音が小さくなってブレスが入るので。
吐く方のブレスですけど
効果としても素敵でした

で、この語尾息を使ってみて初めて
どこに語尾息を入れたいか=音量を下げたいか
というのが明確になって
ああ、こういうところで音量を下げるんだな、と
エンベロープの調声の意味がわかったという

何を言ってるんだって感じですが。

これまでもどこで音の強弱を付けたらいいかとか
うすうす感じてはいたけど
はっきりつかめていなかったというか
確信がなかったというか
DAW上で何となく気になるところだけ
いじったりしてましたけども
どの音のどこを下げればいいかがわかったので
UTAU上でエンベロープも調整できるようになりました
おかげで楽しさがまた倍増

合成音声の世界、奥が深いです
そのうち自分の調声方法を整理して
まとめみたいなのを作っておきたい気もします

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